2027年春夏ミラノ・ファッション・ウィークのスケジュールが今週発表され、9月22日から28日まで、54のフィジカルショーと6つのデジタルプレゼンテーションが行われる予定です。
9月22日の開幕日には、PradaがDhruv KapoorやDieselとともにショーを行います。9月23日にはMaria Grazia Chiuriによる2回目のFendiコレクション、9月24日にはMeryll Roggeが手掛けるMarni、そして9月25日にはDemnaによる2回目のGucciのショーが予定されています。土曜日にはDolce & Gabbana、Bottega Veneta、Ferragamoが登場し、前シーズンはローマで開催したGucciがミラノに戻ってきます。Jil Sander、Missoni、Etro、Max Mara、Alberta Ferretti、Blumarine、The Attico、Act No.1といった主要ブランドも参加予定です。6月にクリエイティブ・ディレクターのAdrian Appiolazaが退任したMoschinoは、スタジオデザインによるコレクションを発表します。なお、今回のカレンダーにBossの名前はありません。ポルトガルのブランドMarques’AlmeidaとMiguel Vieiraがミラノで初めてショーを行い、Miguel Vieiraが最終日を締めくくります。また、初日には職人技とクラフトマンシップを称えるイベント「Vogue World Milano」も予定されています。