ルイス・アラエスは月曜、8月3日のトレード期限までにサンフランシスコ・ジャイアンツからトレードされた場合、二塁手以外ではプレーしない意向を明言した。オールスターに4度選出された同選手は、フィラデルフィアでのコメントの中でその希望を強調した。
29歳の首位打者は、ツインズ、マーリンズ、パドレスを経て、今オフにジャイアンツと1年1200万ドルで契約した。キャリア通算759試合のうち406試合で二塁手として先発出場しており、今季は二塁手として「Outs Above Average」で99パーセンタイルにランクインしている。
アラエスは打率.330、出塁率.369、4本塁打、35打点を記録している。ジャイアンツは現在41勝55敗で、ナ・リーグ西地区でドジャースに19.5ゲーム差をつけられている。
「これはビジネスなので、どのチームであっても私に貢献の機会を与えてくれるのであれば、それは二塁手としてでなければならない」とアラエスは語った。「100パーセント、二塁を守り続けるつもりだ」
彼は、ウィリー・アダメスやローガン・ウェブといったチームメイトとの関係からトレードは難しい側面もあるが、自身の希望するポジションで起用してくれるチームのオファーには耳を傾けると付け加えた。