元NCTのマーク・リーが、6月27日にタイで開催されたブランドイベントに出席した際の見た目をめぐり、ネット上で批判にさらされている。彼の容姿が老けて見えるという意見がある一方、擁護する声も上がっている。
マークはNCT脱退後初となるソロでの仕事として、SISOD Rice Milkのスペシャルイベントに出席し、白いシャツに青いベスト、同色のスラックスという装いで登場した。その控えめな衣装はモルモン教徒のスタイルに例えられるなどのコメントが寄せられ、一部ではタイの服喪期間のドレスコードに関連付けられることもあった。
ソーシャルメディア上のユーザーからは、「40代から50代前半の手入れの行き届いた男性に見える」や「機関車トーマスみたいだ」といった辛辣な意見が投稿された。中には、男性アイドルはソロ活動を開始すると、なぜか老け方が変わるのではないかと疑問を呈する声もあった。
一方、ファンからは猛反発が起き、彼の横顔が「とてつもなくハンサムだ」と称賛する投稿がタイムラインに溢れた。ファンは、彼が否定的な意見を気に留めず、自信を持って振る舞っている様子を強調した。
イベントのハッシュタグのもとで賛否両論の反応が続いており、ファンダム内での意見は分かれている。