BOYNEXTDOORのメンバーであるイハンが、EPEXのペクスンと共演したダンスチャレンジ動画での振る舞いを巡り、オンライン上で批判を浴びている。ネットユーザーらは、楽曲「Echo」のプロモーション動画内でイハンが見せた無関心な様子を指摘。先輩アーティストに対する態度を巡る懸念が反響を呼んでいる。
2026年6月28日にEPEXの公式アカウントで公開された動画には、イハンとペクスンが共に振り付けを披露する様子が収められている。視聴者からは、ペクスンの明るいエネルギーに対し、イハンの表情が明らかに活気に欠けているとの指摘が相次いだ。投稿はX(旧Twitter)上で急速に拡散され、ユーザーらはBOYNEXTDOORが投稿した他のチャレンジ動画と比べ、熱量に差があると指摘した。一部のネットユーザーは、2021年にデビューしたペクスンが、2023年デビューのBOYNEXTDOORにとっては先輩にあたることを強調している。ファンからは「先輩グループのチャレンジ動画で、ここまで無気力な姿は見たことがない」といったコメントや、イハンの熱意不足を指摘する声が寄せられた。今回の議論では、過去に別のBOYNEXTDOORメンバーが巻き込まれた騒動にも言及が及んでいる。批判の焦点は、ダンスの技術面ではなく、プロモーション活動における礼儀の問題に向けられている。