マイアミ・マーリンズは月曜日、オールスター右腕のマックス・マイヤーを首の張りのため、日曜に遡って15日間の負傷者リストに入れたと発表した。チームはロースターを補強するため、3Aジャクソンビルから右投手のザック・ブリクジーを昇格させた。マイヤーは専門医のロバート・ワトキンス4世の診察を受けるため、ロサンゼルスへ向かった。
クレイトン・マッカラ監督によると、マイヤーが最初に違和感を覚えたのは7月7日のシアトル・マリナーズ戦での先発登板中だったという。チームはオールスター休暇前の7月12日の登板を回避させたが、土曜日に行われたミルウォーキー・ブルワーズとの直近の登板で、3回に同じような感覚を抱いたとのことである。
「登板中に首のあたりに少し違和感があったようだ」とマッカラ監督は語った。「念のためさらなる検査を受ける価値があると判断した」
マイヤーは土曜日の試合で3回を投げ2失点だった。27歳の同投手は今シーズン、すでに自身が持つ投球回数と先発登板数のキャリアハイを更新している。彼が怪我で戦列を離れるのはこれで5年連続となる。
マッカラ監督は、現時点でマイヤーの復帰時期は未定であることを明かした。「マックスの復帰を楽観視している」と同監督は述べている。6連敗中のマーリンズは、マイヤーの次回の登板に向けてライアン・ガストのような選択肢を検討する間、サンディ・アルカンタラとユーリー・ペレスを軸にローテーションを組むことになる。