ニューヨーク・ヤンキースの左腕マックス・フリード投手は、水曜日に行われたボルチモア・オリオールズ戦の3回終了後に左肘後部の違和感を訴え降板した。チームの発表によると、同投手は木曜日にニューヨークで精密検査と画像診断を受ける予定である。フリード投手は、長期離脱が必要になるほど深刻ではないとの見解を示した。
カムデン・ヤーズで行われたこの試合、ヤンキースは0-7で敗れ、フリード投手は61球を投げて降板した。同投手は5安打1四球で3失点を喫した。アーロン・ブーン監督は、フリード投手が登板中に体をほぐすことや、リリースのポイントを安定させることに苦労していたと指摘した。