ニューヨーク・ヤンキースのベン・ライス一塁手は、前日に負った左手の打撲により、月曜日に行われたボルチモア・オリオールズとのシリーズ最終戦でスタメンを外れた。アーロン・ブーン監督は早期の復帰を見込んでいる。
ヤンキースが11対3で勝利した日曜日の試合で、オリオールズの先発マックス・フリード投手が投げた低い牽制球が当たった影響で途中交代したライスは、4連戦の最終戦となる月曜日のスタメンから外れた。日曜日のX線検査では異常なしと診断されており、今後の出場については日々の経過を見て判断される。ブーン監督によると、ライスは現在フルスイングができない状態だが、早期の復帰を期待しているという。ライスは負傷した日曜日の試合で、今季12号となる本塁打を放っていた。