日曜日のワシントン・ナショナルズ戦で、ジョシュ・ネイラーとアンドレス・ムニョスが負傷し、試合の途中で退いた。試合は1対10でマリナーズが敗れた。ネイラーは右すねに自打球を受け、ムニョスは腰の張りにより途中交代した。
出来事はナショナルズ・パークで起きた。6回、86.5マイルのチェンジアップを打った際に自打球がネイラーを直撃した。彼は打席を終えたものの、その後パトリック・ウィズダムと交代した。
ネイラーのX線検査の結果は陰性だった。ダン・ウィルソン監督は、交代させたのは予防的な措置であったと述べた。
ムニョスは8回裏、四球と二塁打を許した後に降板した。本人は自身の状況について「心配するようなことではない」と語っており、今後は日々の状態を見ながら判断される。ウィルソン監督は、このオールスター選出経験のあるクローザーが以前にも腰の悩みを抱えていたことを認めた。
マリナーズはシアトルへの帰還後、J.P.クロフォードやカル・ローリーら戦力の復帰を見込んでいる。