ワシントン・ナショナルズは日曜午後の試合で、シアトル・マリナーズを10-1で破った。ナショナルズは4回に一挙5得点を挙げ、このカードの勝ち越しを決めた。
ナショナルズは4回に打者10人を送り込み、攻撃開始から5連続安打を記録した。ディラン・クルーズが二塁打で好機を作ると、CJ・エイブラムスが適時打を放ち、さらにキーバート・ルイーズ、デイレン・ライル、ナシム・ヌニェスがそれぞれ初球をヒットにして得点を重ねた。
ブレイク・ブテラ監督は打線の攻め方を高く評価し、全員が貢献し、走塁で常にプレッシャーをかけ続けたと称賛した。今季5本目の先頭打者本塁打を放ったジェームズ・ウッドは、最初の得点が決まってから一気に攻撃の勢いが増したと振り返った。
この勝利により、ナショナルズは4月26日以降の16カードで11度目の勝ち越しを決めた。同チームは今季、メジャーリーグ最多となる計392得点を記録している。7回にはキーバート・ルイーズがソロ本塁打を放ち、ナショナルズはさらにリードを広げた。