土曜日の午後、フェニックスのチェイス・フィールドで行われた試合で、ワシントン・ナショナルズがアリゾナ・ダイヤモンドバックスを6-1で下した。カーティス・ミードとディラン・クルーズの本塁打により、序盤から主導権を握り勝利を確実なものにした。
ナショナルズは初回、カーティス・ミードの2点本塁打で2-0とリードを奪った。ブレイク・ブテラ監督は、早い段階での得点が試合の流れを作ったと語った。ザック・リッテルは3回まで完璧な投球を見せ、4回までDバックスを無安打に抑え込んだ。その後、5回にはディラン・クルーズが432フィート(約132メートル)の特大本塁打を放った。この勝利でナショナルズは敵地でのシリーズ4連勝を達成。先制した試合での成績を26勝10敗とし、日曜日の試合でスイープ(3連戦全勝)を狙う。