日曜日の午後、チェイス・フィールドで行われた試合で、ミルウォーキー・ブルワーズのジェイク・バウアーズが7回に勝ち越しの2ランホームランを放ち、チームを3-2の勝利に導いた。
ブルワーズは、ダイヤモンドバックスの先発エドゥアルド・ロドリゲスを相手に、6回まで打線が沈黙していた。しかし7回表、バウアーズが決定的な一発を放った。
ミルウォーキーの先発ブランドン・スプロートは4回を投げて1失点だった。その日の朝に昇格した左腕のドリュー・ロムが、6回にパビン・スミスを打ち取り、勝利投手となった。
8回には二塁手のブライス・トゥーランがダブルプレーを成立させ、9回にはトレバー・メギルが今季13セーブ目を記録した。