カンザスシティ・ロイヤルズは木曜日、カウフマン・スタジアムで行われるタンパベイ・レイズとのシリーズ最終戦に向け、捕手のサルバドール・ペレスが左肘の痛みにより欠場したことを受け、ロースターの調整を行った。
捕手のルーク・メイリーが3Aオマハから昇格し、40人枠に追加された。外野手のジョン・レイブは3Aオマハへ降格し、リリーフののエリック・セラントラは戦力外となった。
マット・クアトラロ監督によると、ペレスは前日に痛みを抱えた状態で球場入りし、一塁手としてプレーしたが、その後症状が悪化したという。チームはペレスが捕手として出場できない場合に備え、捕手の層を厚くした。
ロイヤルズは現在11人の選手が故障者リストに入っている。先発のコール・ラガンズは左肘のUCL(尺側側副靭帯)修復手術を受け、今シーズンの残り試合と来シーズンの開幕の一部を欠場する予定だ。先発のクリス・ブビックは肩の故障により、60日間の故障者リストに留まっている。
ペレスは金曜日のオフの日にさらなる検査を受ける予定で、この日は隣接するスタジアムでワールドカップの試合が予定されている。