ボルチモア・オリオールズのサミュエル・バサロは、日曜日に左手首の違和感を訴えたため、カムデン・ヤーズで行われた水曜夜のシアトル・マリナーズ戦の先発メンバーから外れた。
21歳の捕手兼指名打者であるバサロは、日曜以降スタメンから遠ざかっているが、過去2試合にはベンチから出場している。クレイグ・アルベルナス監督は水曜の試合前、バサロは最近の練習で良い動きを見せており、ベンチ入りは可能であると語った。アルベルナス監督は「サミーにとって最善のことをしているだけだ。シーズンは長いからね」と述べ、この決断は自身の判断であり、昨年8月に8年総額6700万ドルの契約延長を結んだ若手選手を長期的な視点で見守るためのものだと付け加えた。バサロは今季56試合に出場し、打率.263、9本塁打、27打点を記録している。アドリー・ラッチマンが左ハムストリングの張りで欠場しているため、サム・ハフが3試合連続で先発捕手を務めている。