テキサス・レンジャーズは土曜日、捕手のダニー・ジャンセンを右前腕の張りで負傷者リストに入れたと発表した。チームはまた、捕手陣の層の薄さを補うため、ベテラン捕手のエリアス・ディアスとメジャー契約を結んだ。
ジャンセンは6月1日にセントルイスで行われたジェイコブ・デグロムの先発登板でマスクを被った後に負傷を感じた。翌日に守備から途中出場したが回復せず、検査の結果、肘の炎症が判明した。今オフにレンジャーズと2年契約を結んだ31歳のジャンセンは、今季41試合に出場し、うち36試合で先発マスクを被ったが、打率は.171に留まっている。スキップ・シューメーカー監督は、早期発見できたことを願っていると述べた。また、ジャンセンは数日間離脱する見込みであり、もしジャンセンがすぐにプレーできない場合に備えてディアスがベテランの経験をもたらしてくれるだろうと語った。35歳のディアスは、5月22日にロイヤルズから戦力外通告を受け、その後フリーエージェントを選択していた。今季はカンザスシティで10試合に出場しており、メジャーリーグでは4チームで計12シーズンプレーしている。