ニューヨーク・メッツは土曜日、MRI検査で左ふくらはぎのグレード2の肉離れが判明したフアン・ソトを10日間の負傷者リストに入れたと発表した。
この措置は、メッツ対ロサンゼルス・ドジャース戦の試合前に行われた。ソトは7月16日のフィラデルフィアでの試合中に左ふくらはぎに違和感を覚え、金曜日の試合でも痛みが再発したため途中交代していた。
アンディ・グリーン暫定監督は、今シーズン序盤に右ふくらはぎの肉離れで離脱した2週間半以上の欠場が見込まれると述べた。「望んでいた結果ではない」とグリーン監督は語り、「しばらくの間、彼を欠いて戦うことになる」と話した。
メッツは空いたロースター枠を埋めるため、内野手のエリック・ワガマンを昇格させた。ソトは故障前、84試合に出場し打率.283、21本塁打を記録していた。
グリーン監督は、15年契約というソトの長期的な健康を考慮すると言及した。ソトの復帰は8月か9月中になる見通しだ。