ルイス・ロバート・ジュニアが、約3ヶ月間の負傷者リスト入りを経てニューヨーク・メッツのラインナップに復帰した。この外野手は、ミルウォーキー・ブルワーズとの月曜日のシリーズ初戦を前に、60日間の負傷者リストからアクティブ・ロースターに登録された。
ロバートはアメリカンファミリー・フィールドでの試合にセンターで先発出場し、7番打者を務めた。彼にとって4月26日以来のメジャーリーグ出場となった。
28歳の同選手は、腰椎椎間板ヘルニアのため戦列を離れていた。復帰に向けたマイナーでの調整では8試合に出場し、打率.323、2本塁打、1二塁打を記録した。
アンディ・グリーン暫定監督によると、当面の間、ロバートは3試合中2試合程度のペースで起用される見込みだ。今回の復帰により、メッツは今シーズン初めて当初想定していた攻撃陣のロースターが揃うことになる。
ロバートの昇格に伴い、チームは内野手のエリック・ワガマンを傘下3Aのシラキュースへ降格させた。