ニューヨーク・メッツの遊撃手フランシスコ・リンドーアが、左ふくらはぎの肉離れから1か月以上を経て野球活動を再開した。捕手のフランシスコ・アルバレスも右膝半月板損傷からの回復が順調で、予定よりも早く復帰できる可能性がある。
リンドーアは月曜日から守備練習を開始し、短距離走や室内バッティングケージでの打撃練習を行った。負傷は4月22日にシティ・フィールドで行われたツインズ戦の4回に発生し、チームは3-2で勝利していた。メッツのカルロス・メンドーサ監督は、リンドーアのリハビリ試合への出場可否を見極めるため、状態を確認しながら慎重に進めていく意向を明かした。