エリー・デラクルーズは土曜日の夜、3Aルイビルでマイナーリーグでのリハビリ出場2試合目を行い、指名打者として出場して3打数無安打に終わった。
2度のオールスター選出を誇るデラクルーズは、2度のゴロと1度の三振を喫し、8回に代打を送られて交代した。前日は遊撃手として5回を守り、本塁打を含む2安打と四球を選んで3度出塁していた。
デラクルーズは日曜日に遊撃手として9イニングフル出場する予定で、これが最後のリハビリ出場になる可能性がある。レッズのテリー・フランコーナ監督によると、選手本人は試合後すぐにでも復帰したい意向を示しているという。
デラクルーズは6月1日に右ハムストリングの張りで負傷者リスト入りするまで、58試合に出場し打率.280、12本塁打、OPS.855を記録していた。メジャー4年目で自身初の負傷者リスト入りとなる。
彼を欠いたレッズは17試合で平均3.82得点、6勝11敗という成績で、ナ・リーグ中地区首位のブリュワーズから9.5ゲーム差をつけられている。