サンフランシスコ・ジャイアンツの外野手イ・ジョンフが金曜日、背中の怪我から復帰し、コロラド・ロッキーズ戦で4安打を記録した。
ジャイアンツはイを10日間の負傷者リストから復帰させ、デンバーのクアーズ・フィールドで行われた試合にライトで先発出場させた。48試合に出場していたイは、背中の中部を痛めて戦列を離れるまで、打率.268、3本塁打、17打点を記録していた。
イは5打数4安打2得点を記録したが、チームは6-8で敗れた。最初の打席はゴロに倒れたものの、その後は単打2本、二塁打、さらに単打を放った。
一方、ロサンゼルス・ドジャースはフィラデルフィア・フィリーズ戦を前に、内野手のキム・ヘソンを3Aへ降格させる措置をとった。キムは今季43試合に出場し、打率.259、1本塁打、11打点、5盗塁を記録していたが、直近15試合では打率.186と不振に陥っていた。
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、キムのスイングが変化しており、打席で消極的になっているように見受けられると語った。また、チームは度重なる故障者発生を受けて、ユーティリティープレーヤーのサンティアゴ・エスピナルと再契約した。