サンフランシスコ・ジャイアンツの外野手、李政厚(イ・ジョンフ)は6月5日に行われたシカゴ・カブス戦で二塁打を放ち、自身のキャリア最長を更新する13試合連続安打を達成した。
リグレー・フィールドで行われた試合で、李政厚は4打数1安打、二塁打1本、1得点、死球1という成績を残した。5回にフィル・メイトンからシーズン14本目となる二塁打を放ち、6回にはホビー・ミルナーから死球を受け、その後マット・チャップマンの本塁打で生還した。ジャイアンツは19安打を放ち、カブスに18-3で大勝した。李の今季の打率は.321で、MLB全体で4位につけている。ジャイアンツはメジャー最多となる132本の二塁打を記録している。