フランシスコ・リンドーアが負傷者リストから復帰し、今週後半にニューヨーク・メッツに再合流する予定となっている。この遊撃手は、早くとも水曜日に行われるシカゴ・カブス戦で復帰する見込みである。
リンドーアは日曜日、トリプルAのシラキュースで2試合目のリハビリ試合に出場した。4打数無安打、1四球、1盗塁、1得点を記録し、遊撃手として守備機会もいくつかこなした。
カルロス・メンドーサ監督は、復帰前にリンドーアに2試合連続で出場させたい意向を示している。月曜日にはマイナーリーグの試合が予定されていないため、メッツはシティ・フィールドで模擬試合を行い、火曜日を休養日に充てる予定だ。
「復帰は近い」とメンドーサ監督は語った。左ふくらはぎの肉離れで離脱する前、リンドーアは24試合に出場し、打率.226、2本塁打、2盗塁を記録していた。
復帰後は遊撃手としての任務に再就く見込みで、ボー・ビシェットが三塁手へ回り、ブレット・ベイティがスーパーユーティリティの役割に移行することになる。