ニューヨーク・メッツの強打者フアン・ソトが、マイアミ・マーリンズとの日曜日の試合で、体調不良のため直前になってラインナップから外れた。
フアン・ソトは、マイアミのローンデポ・パークで行われたカード最終戦の直前にメッツの先発メンバーから外された。カルロス・メンドーサ監督は、ソトが発熱を伴う症状で球場入りしたことを認め、ここ数日チーム内で流行しているインフルエンザのような症状であると明かした。メンドーサ監督によると、ソトは3日間この症状と闘っており、全身の痛みと睡眠不足の状態であったという。代わってMJ・メレンデスが指名打者に入り、打順の3番にはA.J.・ユーイングが配置された。ソトはここ最近好調で、直近7試合で打率.333、4本塁打、7打点を記録していた。