セントルイス・カージナルスは、ショートのメイスン・ウィンが左親指の違和感により急遽スタメンを外れたことを受け、火曜夜の対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦の先発メンバーを変更した。
チームはブッシュ・スタジアムでの試合で、左腕のエドゥアルド・ロドリゲスを攻略するために独自のラインナップを計画していた。当初、左打者のアレック・バーレソンとネイサン・チャーチは休養の予定だった。
オリバー・マーモル監督は、この欠場により変更を余儀なくされたと説明した。同監督は、当初の構想であれば終盤に興味深い交代策がとれたはずだと語った。
ルーキーのJJ・ウェザーホルトがセカンドからショートへ回り、ホセ・フェルミンがセカンドへ、ブレイズ・ジョーダンがサードに入った。バーレソンは打撃練習中に変更を知らされ、ファーストで先発ラインナップに復帰した。