ニューヨーク・ヤンキースの外野手、ジャンカルロ・スタントンとジェイソン・ドミンゲスが今週、故障からの復帰に向けて前進した。両選手はヤンキー・スタジアムで実戦形式の打撃練習に参加した。アーロン・ブーン監督が、両選手の復帰見通しについて最新状況を説明した。
ドミンゲスは5月7日に左肩鎖関節の捻挫で戦列を離れている。彼は火曜日の打撃練習で右腕のエンジェル・チビリと対戦し、金曜日と日曜日にはマイナーリーグでのリハビリ試合に出場する予定だ。彼のリハビリ期間は、その日程以降も続く見込みである。スタントンは4月24日から右ふくらはぎの肉離れで離脱している。彼も火曜日にチビリを相手に打撃練習を行い、土曜日にも再び行う予定となっている。ブーン監督は、スタントンが可動域を広げつつあり、当初の痛みの後、順調に回復しているようだと指摘した。スタントンは、チームの次回のクリーブランドとトロントへの遠征には同行しない。ブーン監督は、スタントンが来週にはランニングを続け、活動強度を上げていく見通しであることを明かした。一方、ヤンキースはアーロン・ジャッジの胸郭と肩の痛みについても別途診断を求めている。