ボストン・レッドソックスの外野手ローマン・アンソニーは、右手首の痛みによりリハビリの進行を月曜日に一時中断した。2週間前のデトロイト戦でハーフスイングをした際に負傷していた。チームは、フェンウェイ・パークでのホームゲームを控える木曜日のオフ明けに、改めて状態を確認する予定である。
アンソニーは、レッドソックスが5-4でタイガースに勝利した試合の第1打席で、ハーフスイングの自打球により負傷した。金曜日にアトランタでキャッチボールを再開し、土曜日と月曜日にも練習を行うなど回復の兆しを見せていた。負傷直後のMRI検査では捻挫と診断され、組織的な損傷は認められなかった。今週から段階的にスイング練習を開始しようとしたが、不快感が生じたため中断を余儀なくされ、近日のラインナップ復帰は先送りとなった。