サンディエゴ・パドレスの三塁手マニー・マチャドは、月曜日の試合中に左ふくらはぎの痙攣を起こし途中交代した影響で、火曜日にペトコ・パークで行われたシカゴ・カブス戦を欠場した。クレイグ・スタメン監督はマチャドの状態を「日々の様子見」とし、必要であれば代打での出場は可能と説明した。マチャドの代役としてジェイク・クローネンワースがキャリア初の三塁手としてスタメンに名を連ねた。
マチャドは最近、打撃面で好調を維持していた。日曜日のメキシコシティ・シリーズ最終戦で2本塁打を放ち、月曜日もペトコ・パークでの試合で負傷により途中交代するまで4打数3安打2二塁打を記録していた。スタメン監督は「マニーは今日かなり良くなっている。日々の経過観察だ。現在の状態には満足しているし、本人も全く心配していない。我々も同様だ」と語り、大きな懸念はないことを強調した。過去の経緯からマチャドが故障者リスト(IL)入りを嫌う傾向があることもあり、その可能性は低いと見られる。スタメン監督は、もともと今回の本拠地シリーズ中にマチャドを休ませる計画があったとも付け加えた。マチャドの欠場に伴い、クローネンワースが三塁に回った。彼はこれまで二塁、遊撃、一塁の経験はあるものの、三塁での出場は2020年の1イニングのみである。スタメン監督は先週、不測の事態に備えてクローネンワースとこの可能性について話し合っていた。パドレスは、カブスの右腕エドワード・カブレラに対し、バックアップのミゲル・アンドゥハーや一塁が主戦場のタイ・フランスよりも、クローネンワースの打力を評価して起用した。フェルナンド・タティス・ジュニアは今季5度目となる二塁手で先発出場した。最近トリプルAに降格したソン・ソンムンが、もしマチャドの離脱が長引く場合の控えの選択肢として残っている。