クリーブランド・ガーディアンズの三塁手ホセ・ラミレスが、土曜日に行われたデトロイト・タイガースとの試合で左手有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折し、負傷者リスト入りすることになった。試合は3対1でガーディアンズが勝利したが、他にも先発メンバー2人が負傷により途中退場した。
今シーズン全72試合に出場していたラミレスは、プログレッシブ・フィールドでの試合の6回表に交代した。この試合の成績は3打数1安打、二塁打1本、1得点だった。
外野手のチェイス・デローターとエンジェル・マルティネスは、それ以前に試合を退いていた。デローターは1回に右翼フェンスに激突し、右肋骨の打撲を負った。マルティネスは自打球を左足に当てて退場したが、X線検査の結果は陰性だった。
ガーディアンズは欠場者をカバーするために選手を入れ替えた。カイル・マンザードが一塁に入り、リース・ホスキンスが左翼へ移動、スティーブン・クワンが中堅に回り、ダニエル・シュニーマンが三塁の守備に就いた。