サンディエゴ・パドレスは、日曜日に行われるホワイトソックス戦での今季初登板に向け、右腕グリフィン・キャニングの起用を検討している。キャニングは左アキレス腱の断裂から復帰後、3Aエルパソで5度のリハビリ登板を完了した。クレイグ・スタメン監督は先発投手の明言こそ避けたものの、その可能性を示唆した。
サンディエゴ発――2月にパドレスと1年契約を結んだグリフィン・キャニングが、昨シーズンにメッツで負った左アキレス腱の怪我からのリハビリを終えようとしている。3Aエルパソでの直近のリハビリ登板では、68球を投げ5回1失点という内容だった。6月中旬に負傷する前、キャニングはニューヨークで16試合に先発し防御率3.77を記録しており、キャリア中盤において自身最高の期間を過ごしていた。