アトランタ・ブレーブスのスペンサー・ストライダー投手が、日曜日にグウィネット・フィールドで行われたジャクソンビル戦で3Aグウィネットの一員としてリハビリ登板を行い、5回強を投げて7三振を奪う好投を見せた。試合は10-5で敗れた。ストライダーは6回の先頭打者クリストファー・モレルに四球を与えたところで降板し、投球数は82球だった。春季キャンプ終盤に左脇腹を痛めて以来、今回で3度目のリハビリ登板となった。
ストライダーは登板中、わずか1失点に抑えた。ジャクソンビルのマシュー・エッツェルに二塁打を打たれた後、三盗を許し、ワイルドピッチで生還を許したのは5回のことだった。火曜日に行われた同対戦カードでの前回登板では、4回1/3を投げて被安打1、無失点、8奪三振を記録していた。ブレーブスのウォルト・ワイス監督は登板前に「80球という数字は一つの目安になる。その負荷に対して彼がどう反応するかによるだろう」とコメントしていた。日曜日のストライダーのフォーシームの最高球速は96.9マイル(約155.9キロ)、平均95.2マイル(約153.2キロ)で、フル稼働に向けて調整中ということもあり、火曜の最高98.1マイル(約157.9キロ)、平均95.9マイル(約154.3キロ)からはわずかに下がった。垂直変化量は平均17インチ(約43.2センチ)を計測し、2022年から2シーズンでMLB最多の計483奪三振を記録した当時のピーク時に近づいている。今週後半に戦列復帰が認められれば、週末のクアーズ・フィールドでのロッキーズ戦で今季初登板を果たす可能性がある。