Metacriticが2025年のゲームパブリッシャーランキングを発表、スクウェア・エニックスが首位を獲得

Metacriticは2025年のリリースに基づいた恒例のゲームパブリッシャーランキングを発表した。スクウェア・エニックスは、リリースした全タイトルが高評価を獲得し、見事首位に輝いた。カプコンなどがこれに続く一方、ソニーは対象となった28社中21位と低迷し、Nintendo Switch 2を発売した任天堂も12位という結果に終わった。

レビュー集計サイトのMetacriticは、モバイル向けを除く28社のパブリッシャーを対象とした「2025年ゲームパブリッシャーランキング」を発表した。このランキングは、批評家から「良い」または「素晴らしい」と評価されたタイトルの割合を測定するもので、高得点タイトルを多く輩出した企業が有利となる。スクウェア・エニックスは9作品をリリースし、そのすべてが高評価を獲得するという、Metacriticが本リストを作成してからの16年間で初の快挙を達成して首位となった。これに続いたのはGamirror GamesやThunderfulといった小規模スタジオで、両社とも完璧に近い記録を残した。3位には7作品をリリースし93%が高評価を獲得したカプコンがランクインしており、『Resident Evil Requiem』を筆頭に好調な流れを維持している。上位10社には大手パブリッシャーも名を連ねており、Activision、Blizzard、Bethesdaのタイトルを含め21作品をリリースし81%の高評価を得たXbox(『Forza Horizon 5』のPS5版発売が貢献)や、Take-Two Interactive(80%)、17作品で84%の高評価を得たセガ、12作品で79%のEAなどがランクインした。Ubisoftは8作品で81%を獲得し11位に食い込み、18作品で68%だった任天堂を上回った。ソニーは全体で21位という結果だった。同社の2025年の最高評価タイトルは、PS4タイトルのPC移植版である『The Last of Us Part 2 Remastered』だった。『Death Stranding 2』や『Yotei』はMetacriticで高い評価を受けたものの、『Lost Soul Aside』などの低調なタイトルや、主要な新規ヒット作の不足が平均を引き下げた形となり、ライブサービス型ゲームへの注力が影響した。

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AIによるレポート

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