メキシコ当局は、コリマ州の秘密の研究所と倉庫から約1400万回分のフェンタニルを押収した。この作戦で6人が逮捕された。この押収は、カルテルをめぐる米墨間の緊張が高まる中、麻薬密売対策の一環となっている。
木曜日、メキシコの治安省は、暴力が横行する西部コリマ州のビジャ・デ・アルバレス市で実施された捜索中に、粉末と錠剤の形で発見されたフェンタニルに似た物質約270キログラムの押収を発表した。当局はこの量を約1400万回分に相当すると推定しているが、2024年の以前の作戦で1トンの薬物を回収した記録を超えるものではない。