17歳のアマチュア選手マイルズ・ラッセルが、月曜日にフロリダで行われた最終予選のプレーオフを制し、2026年全米オープンの出場権を獲得した。この試合では、チャーリー・ウッズがキャディを務めた。
ラッセルはバレンアイルズ・カントリークラブで71、67のスコアをマークし、通算6アンダーで最終2枠をかけた3人によるプレーオフに進出した。プレーオフの2ホール目でバーディパットを沈め、出場権を確保した。17歳でフロリダ州立大学への進学が決まっているラッセルとウッズは、これまでジュニア大会で共に競い合ってきた仲である。ラッセルはこの経験を特別なものと表現し、友人がバッグを担いでくれたことでリラックスした雰囲気の中でプレーできたと語った。