マイリー・サイラスがコロンビア・レコードを離れ、アトランティック・レコードと契約した。これにより、2021年から所属していた同レーベルとの関係に終止符が打たれる。
マイリー・サイラスは、ブルーノ・マーズ、チャーリーXCX、カーディ・B、ケラーニらが所属するアトランティック・レコードへ移籍する。この移籍はローリング・ストーン誌によって報じられた。彼女は2021年にコロンビア・レコードに加わり、「Jaded」や「Flowers」といったシングルを発表した。特に「Flowers」は2024年に彼女初のグラミー賞受賞をもたらした。彼女のキャリア初期にはディズニーの『ハンナ・モンタナ』での活動や2009年のヒット曲「Party in the U.S.A.」があり、その後2013年にはRCAレコードへ移籍し、アルバム『バンガーズ』をリリースした。サイラスは『バンガーズ』ツアー以降、大規模なツアーを行っていない。最近のインタビューで彼女は自身の曲作りへのアプローチについて、「時々別の世界へと越えていくような感覚がある」と語っている。今回の移籍は、今年初めにエド・シーランがアトランティック・レコードを離れ、インタースコープ・レコードへ移籍したことに続く動きとなる。