マイリー・サイラスは今週公開されたインタビューの中で、自身の成長、愛、そして活動家としての取り組みについて振り返りました。33歳となった彼女は、「Wonderland Magazine」の取材に応じ、自身の設立した「Happy Hippie Foundation」や新曲について語っています。
マイリー・サイラスは、かつては世界を救わなければならないというプレッシャーを感じていたものの、今は一人ひとりが貢献することで変化が生まれると信じていると述べました。彼女は同誌に対し、自分の手の届く範囲を大切にし、思いやりの心をインスピレーションへと変えていきたいと語っています。
彼女が2014年に設立したHappy Hippie Foundationは、若者のホームレス問題に取り組み、LGBTQコミュニティを支援しています。設立のきっかけは、ロサンゼルスで日常的に目にするホームレス問題であり、また自身もそのコミュニティの一員であるという意識があったと彼女は指摘しました。
マックス・モランドと婚約中のサイラスは、自身の新しいアルバムについて、多層的な愛の物語であると表現しました。彼女は、自己愛を含む「穏やかな愛」が、ここ3作のアルバムを通じたテーマになっていると語っています。なお、彼女は2018年から2020年までリアム・ヘムズワースと結婚していました。
また、愛はダイナミックで複雑なものであり、常に理屈で説明できるものではないとも付け加えました。現在、同財団はロサンゼルスにある「Downtown Women’s Center」の改修プロジェクトに注力しています。