ポーランドの映画祭「Millennium Docs Against Gravity」は、ワルシャワ出身のミハウ・マルチャク監督によるドキュメンタリー映画『Closure』の上映をもって最初の週末をスタートさせました。
本作は、行方不明になった10代の息子クリスをヴィスワ川で必死に捜索する父親の姿を追った痛切なドキュメンタリーです。3月に開催されたテッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭でゴールデン・アレクサンダー賞を受賞したほか、サンダンス映画祭のワールド・シネマ・ドキュメンタリー・コンペティション部門でもプレミア上映されました。