ミネソタ州の女性が、自動車事故後の息子の交際相手の死を隠蔽するのを手助けしたとして、重罪で起訴された。パメラ・ブレッケンリッジ容疑者(50)は、5月2日に発生したニコール・ショルツさん(40)の死亡に関連し、犯人隠避の罪で3件の起訴を受けた。
この起訴は、オッターテイル郡で発生した事故に端を発している。ショルツさんは、交際相手の男性のピックアップトラックで事故を起こし死亡した。警察によると、交際相手のアレン・アルバーツ容疑者(33)は、即座に医療機関へ連絡する代わりに、ショルツさんを自宅に運び、浴槽に入れていたという。その後、母親であるブレッケンリッジ容疑者の協力を得て、遺体をソファに移したとされる。アルバーツ容疑者は第2級過失致死罪で起訴されており、50万ドルの保釈金で勾留中。裁判は5月18日に予定されている。ブレッケンリッジ容疑者は5月8日にオッターテイル郡拘置所に収容され、6月3日に出廷する予定である。