Netflixとレジェンダリーが共同制作する実写版『機動戦士ガンダム』の制作が、オーストラリアのクイーンズランド州で開始された。今年初めに発表された配信契約に続く動きであり、新たに6名のキャストが加わる。新たに追加されたのはジェイソン・アイザックス、ジェヴォン・ウォルトン、ジャクソン・ホワイト、ノンソー・アノジー、オレクサンドル・ルジンスキー、アイダ・ブルック。主役を務めるシドニー・スウィーニーとノア・センティネオに加え、すでに発表されていた忽那汐里、マイケル・マンド、ジェマ・チュア=トランも出演する。
バンダイナムコフィルムワークスと提携して制作される、Netflixとレジェンダリー・ピクチャーズによる『機動戦士ガンダム』シリーズ初の実写化作品の撮影が進行中だ。Deadlineによると、撮影はオーストラリアのクイーンズランド州で開始された。監督は『Sweet Tooth: 鹿の角を持つ少年』のショーランナーを務めたジム・ミックルが担当。ミックルは脚本も執筆しており、リンダ・モラン、ケイル・ボイター、アリ・メンデス、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオと共にプロデューサーも務める。製作総指揮にはマシュー・ジェンキンス、浅沼誠、緒方尚弘が名を連ねている。
追加キャストとして、ジャクソン・ホワイト(『Tell Me Lies』)、ノンソー・アノジー(『Sweet Tooth: 鹿の角を持つ少年』)、ジェヴォン・ウォルトン(『Under the Bridge』)、オレクサンドル・ルジンスキー(『The Agency』)、アイダ・ブルック(『Dune: Part Three』)、ジェイソン・アイザックス(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)の参加が決定した。
物語は、地球と宇宙コロニーの戦争で敵対する立場にあるモビルスーツのパイロットたちが、迫りくる脅威の中で忠誠心を揺らされながら、人類の未来をかけた星間規模の戦いに身を投じる姿を描く。バンダイナムコフィルムワークスの『ガンダム』シリーズは、SFメカジャンルの先駆的役割を果たしてきた。