ラスベガス在住の男が火曜日、第2級殺人の罪を認め、禁錮14年から35年の判決を言い渡された。ホセ・ガラン=プレバル被告(47)は、1月に交際相手のヤイマラ・レイバ=カデットさんを殺害したことを認めている。
ガラン=プレバル被告は1月23日、ラスベガス市内の自宅で、レイバ=カデットさんが自分のために米を炊くことを拒否したことに腹を立て、同氏を複数回刺した。警察は午後12時56分頃に通報を受けて駆けつけ、刺し傷を負ったレイバ=カデットさんを発見した。同氏は病院へ搬送されたが、後に死亡が確認された。被告の公選弁護人であるジン・キム=ステッドマン氏は法廷で、レイバ=カデットさんが無職であることや、被告の浮気を疑ったことで緊張が高まっていたと説明した。同居人の証言によると、被告は飲酒しており、口論の最中に突発的に犯行に及んだという。ジャクリーン・ブルース地方裁判所判事は、被告が即座に反省の意を示したことや、前科がないことを考慮した上で判決を言い渡した。ガラン=プレバル被告は自首しており、当局に対し感情を制御できなくなったと供述している。また、審理の中で謝罪の言葉を述べた。