ラスベガス在住のエディ・モレノ被告(34)が、2024年に発生した隣人のジョー・モレノさんを射殺した事件について、今週、司法取引に応じた。
エディ・モレノ被告は火曜日に出廷し、凶器を使用した過失致死罪について罪を認めることに同意した。この罪には1年から10年の禁固刑が科される可能性があり、さらに凶器の使用に関する付加刑として1年から10年の連続した禁固刑が義務付けられている。
事件は2024年5月、スターライン・メドウズ・プレイス2200ブロックの住宅の外で発生した。裁判資料によると、ジョー・モレノさんが自宅から締め出された後、両者は口論となった。エディ・モレノ被告は妻に銃を持ってくるよう指示し、隣人に近づかないよう警告したが、ジョー・モレノさんがズボンに手を入れ露出した状態でこちらに向かってきたため、発砲したと供述している。
ジョー・モレノさんの家族によると、彼は双極性障害を患っており、服薬を中断していたという。ジョーさんの母親はKLASの取材に対し、エディ・モレノ被告は「息子を冷酷に殺害した」と語った。エディ・モレノ被告の判決言い渡しは9月29日に予定されている。