New Balanceは、アグレッシブなスプリット構造のFuelCellミッドソールを特徴とする新モデル「TF100」を発表しました。本作はブラックとダークブラウンの2色展開で、日本人デザイナー渡辺淳弥氏とのプレミアムなコラボレーションも実現しています。通常モデルの希望小売価格は140米ドルです。
New Balanceは、パフォーマンス性と洗練されたデザインを融合させたTF100で、テクニカルフットウェアの革新を続けています。このスニーカーの最大の特徴は、2分割されたFuelCellミッドソールと、開放感のある中足部パネルです。アウトソールには、前足部と外側を包み込む成型ラバーと、グリップ力を高めるヒールトラクションポッドを採用しました。インラインモデルは、スエード、レザー、メッシュを重ねたアッパーに、反射素材の「N」ロゴのカットアウトがアクセントになっています。SKU番号はUTFOA8GDおよびUTFOA30Aです。ブラックのインラインカラーは現在New Balanceで販売中で、ダークブラウンのバージョンは今月下旬のリリースを経て、4月29日にフル展開される予定です。一方、渡辺淳弥氏とのコラボレーションモデルは、上質なレザーパネルとミニマルな線画の「N」ロゴをあしらった、ハイファッションなホワイトモデルとなっています。このバージョンは、一部のヨーロッパの小売店ですでに発売されています。140米ドルという価格設定のTF100は、スポーティーな層と洗練された好みの層の両方に対応しており、New Balanceのスニーカーデザインにおける汎用性の高さを示しています。