The AU ReviewがDiscovery Playlistを2月27日週に10曲の新曲で更新、オーストラリア国内外のアーティストをフィーチャー。シドニー・デュオPamelaのシングルSkin Contactがトップで、深夜リスニングに最適と評される。他にはMolly Millington、STAHR、Jem Cassar-Daleyのリリースが加わる。
The AU ReviewのDiscovery Playlist最新版がSpotifyとApple Musicで利用可能になり、2月27日より10曲の新曲を導入。うちシドニー拠点デュオPamelaのSkin Contactが今週のトラックに選出された。PamelaはSarah EllenとJosh Kempenの元同居人からバンドメイトとなったユニット。曲は催眠的なベースラインと微妙なlo-fiテクスチャを特徴とし、解放より緊張を強調。Ellenが監督した accompanyingビデオはPulp Fictionのダンスシーンを参照し、親密さと抑制のテーマを探求。Pamelaは3月13日と20日にNewtownのThe Pleasure Clubで3月レジデンシーを開催し、この曲を演奏、両日無料入場。 nnMolly MillingtonがデビューアルバムFrank Morganから同日リリースのJuliusを提供。遊び心あるソングライティングと自己反省の中の軽やかさを披露。Brissie/Meanjin出身デュオSTAHRがMother Auraを届け、3月26日予定EP BLIPのリードシングル。ドリームポップとデザートロック要素を融合、2025年シングルLoving Friendを基盤に。 nnメルボルンアーティストLuckyがデビューEPタイトルトラックBiting Heelsを追加。今後予定のSXSWオースティン出演と6月ヘッドラインツアー(Brisbane、Melbourne、Sydney、Adelaide)を予定。ArchiveのCity Wallsは13枚目スタジオアルバムGlass Minds(2月27日リリース)から。1994年Croydon結成のUKバンドで、Darius Keeler曰く「魅惑的に美しい」シネマティックトラック。Maxim Kelly監督ビデオ付き、2026年春北米ツアーにJoyCut同行。 nnJem Cassar-Daleyが2026年初シングルClichésをリリース、NashvilleでJordyn DoddとBrock Buchananと共作。インディーポップ曲で別れのクリシェを感情的に描く。GumbaynggirrとBundjalungの誇り高き女性。シドニーインディーポップデュオFoleyが新EP Like An ActressからGoing Easyを公開。ライブピアノやドラムなど有機楽器へシフトし、バンドらしいサウンドに。 nnEora/SydneyのCrocodylusがアルバムLimbo, please be good to me(4月24日予定、Wade Keighranプロデュース)からAttentionを。ベーシスト/ボーカルJosh WilliamsがSonic YouthとThe Smile影響のリフを強調、歌詞はADDの苦闘を描く。MAY-AのLast Man on EarthはデビューアルバムGoodbye (If You Call That Gone)(前週金曜リリース)の注目曲、全国ツアー4月2日Brisbaneスタート。Jess CullityのFall In Love Againが今週初めにプレミアされ締めくくり。 nn(注:プレイリストにArchiveのPatternsが記載されているが、記事はCity Wallsを詳細に記述;ここでは詳細記述を使用。)