Off-White™は、10人の影響力のあるデザイナーとパートナーシップを結び、ブランドのアイコニックな10のコア製品を再構築する「10×10」イニシアチブを発表しました。このプロジェクトにはKid CudiやA$AP Nastといったアーティストが参加し、スニーカーからオブジェまで幅広いカテゴリーを担当します。イベントは2026年5月から2027年4月まで開催される予定です。
Off-White™は3月26日、新たなプラットフォーム「10×10」の詳細を明かしました。世界で活躍する10人のクリエイターを起用し、ブランドの最も認知度の高い10のデザインを再解釈する試みです。ラインナップはOff-White™のアイデンティティの中核となる主要カテゴリーを網羅しており、各参加者が特定の分野を担当します。Hypebeastがいち早く報じたところによると、コラボレーターはTシャツ担当のAva Nirui、アイウェア担当のIce StudiosのRenell Medrano、バッグ担当のRaul Lopez、ウィメンズウェア担当のVeneda Carterらです。Kid Cudiの名で知られるScott Mescudiがスニーカーを、Stéphane Ashpoolがバーシティジャケットを担当します。また、READYMADEおよびSAINT MXXXXXXの細川雄太がフーディーを、424のGuillermo Andradeがデニムを、Baficがファインプリントを、そしてA$AP Nastがオブジェを担当します。SneakerNewsは、スニーカーにおけるKid Cudiの役割、オブジェにおけるA$AP Nastの仕事、そしてウィメンズウェアに注力するVeneda Carterの取り組みを特に取り上げています。このイニシアチブを記念し、限定製品を披露する一連のグローバルイベントが2026年5月から2027年4月にかけて開催されます。Off-White™はこの発表を公式Instagramアカウント(@off____white)で行い、今後さらなるアップデートが予定されています。