PGAツアーは2026年の16人構成のプレイヤー諮問委員会(PAC)を発表し、ルーカス・グローバーなどの新メンバーとスコッティ・シェフラーのようなベテランが名を連ねる。グローバーとアダム・スコットがPAC委員長選挙で対決し、勝者が2027年から2030年までポリシーボードに参加する。この委員会は選手の利益を代表して政策変更について助言する。
PGAツアーは2026年1月26日、来年度のプレイヤー諮問委員会(PAC)の構成を発表した。この16人の選手からなる団体は、会員を代表してPGAツアーポリシーボードに修正を審査・推奨する諮問グループとして機能する。PACメンバーの全リストは以下の通り:Sam Burns、Corey Conners、Harris English、Lucas Glover、Brian Harman、Charley Hoffman、Max Homa、Hank Lebioda、Max McGreevy、Alex Noren、Scottie Scheffler、Adam Scott、Neal Shipley、Jordan Spieth、Justin Thomas、Gary Woodland。初めてPACに加わる4人の選手はLucas Glover、Hank Lebioda、Alex Noren、そして新人Neal Shipley。2025年から継続するメンバーはBurns、Harman、Hoffman、Homa、McGreevy、Scheffler、Thomas、Woodland。注目すべきは、Jordan Spiethが過去の役職(2018年のPAC委員長、2019-2021年の選手ディレクター、2025年2月までRory McIlroyのポリシーボード代替)後に復帰したこと。主要な進展は、選手ディレクターが選んだGloverとScottによるPAC委員長選挙。投票する会員が決定し、勝者は2027年から4年間ポリシーボードに就任し、Scottの現任期が2026年に終了するのに合わせる。Gloverは数年前に導入されたシグネチャーイベントモデルなどPGAツアーの方向性について積極的に発言してきた。昨年PACを去る選手にはEric Cole、Trevor Cone、Rickie Fowler、Kevin Kisner、Maverick McNealy、Keith Mitchell、Seamus Power、Brandt Snedekerが含まれる。委員長選挙の結果とPACのサブコミッティは後日発表される。