フィービー・ブリジャーズが主宰するレーベル「Saddest Factory」が、商標権をめぐる紛争を経て、親レーベルであるDead Oceansに回帰することになった。
6月14日にInstagramへ投稿された声明によると、今後Saddest FactoryのアーティストによるリリースはすべてDead Oceansから行われることになる。2020年に設立された同レーベルからは、これまで複数のアーティストの作品がリリースされてきた。
今回の発表では、商標権をめぐる紛争の発端については明らかにされていない。なお、ミシガン州グランドラピッズには、同名で活動する別の二人組ユニットが存在している。
同レーベルには、Claud、Sloppy Jane、Charlie Hickey、Muna、Katie Gavin、Jasmine.4.Tといったアーティストが所属している。