信頼できるリーカーが、ソニーが2026年の最初のState of Playイベントを2月に開催する計画だと示唆した。同社の年間伝統を継続するものだ。公式日付は発表されていないが、この噂は年初放送という過去のパターンに一致する。PlayStationにとって多忙な1年のなか、ファンは今後のタイトルのアップデートを期待している。
ソニーのState of Playプレゼンテーションは、年間およそ3〜4回開催され、PlayStation Studiosを中心にファーストパーティおよびサードパーティのゲームをショーケースする。最近のイベントは2025年11月の日本向け放送で、Elden Ring: NightreignのDLC『The Forsaken Hollows』、Fatal Frame II: Crimson Butterfly Remake、Dragon Quest VII Reimaginedなどの今後のリリースをハイライトした。インサイダーのNate the Hateによると、次のState of Playは2026年2月に予定されている。ソーシャルメディアでイベント開催の有無を問われると、「はい、あるよ」と答えた。ソニーは過去5年間、2月の枠を維持しており、公式発表を待つ状況だ。この2026年1月26日に報じられた噂は1月開催を否定し、年初の典型的なタイミングに合致、夏と秋のイベントに続く形となる。2026年のラインナップに注目が集まる。HousemarqueのSarosは4月リリース予定でさらなるプロモーションの可能性。InsomniacのMarvel’s Wolverineは秋予定だが正確な日付は未定で、新情報候補だ。他には2026年PS5/PC向け格闘ゲームMarvel Tokon: Fighting Souls、BungieのMarathon(PS5、Xbox Series X/S、PC同時発売)などが挙がる。サードパーティではResident Evil Requiem、Phantom Blade Zero、Pragmata、Onimusha: Way of the Swordなども可能性。Redditのr/GamingLeaksAndRumoursでは、2.5DメトロイドヴァニアGod of Warスピンオフ、RemedyのControl Resonant続編、Bloodborneリマスターへの期待の声も。サプライズは確実で、ソニーの公式確認が間もなく来るかもしれない。