プリヤンカー・チョープラーは、自身のヒンディー語映画でのキャリアを定義づけたような多様性をハリウッドでも追い求めている。43歳の女優である彼女は、昨日開催されたカンヌライオンズでその意気込みを語った。
6月24日に登壇したチョープラーは、英語圏でのフィルモグラフィーが、インドで築き上げたキャリアほどの幅広さにまだ達していないことを認めた。「ヒンディー語でのキャリアにおいては、最高の映画監督や最高の俳優たちと仕事をしてきました」と語り、ハリウッドでの活動と比較した。
ニック・ジョナスと4歳の娘マルティ・マリーとの家族生活も、彼女に新たな制約をもたらした。彼女は現在、年間5本もの映画に出演するような生活を控え、出張も大幅に減らしており、自身を「厳選して仕事をする母親」と呼んでいる。
『イカゲーム』のようなストリーミング作品の成功は、世界中の物語に扉を開いた。彼女は、自身が手がける非英語圏のプロジェクトがより多くの人々に届くようになったのは、この流れのおかげだと評価している。母国のファンは、彼女が生まれ変わるたびに変わらぬ声援を送り続けている。
彼女は米国で次の章を切り拓くことができるだろうか。その次なるプロジェクトに注目が集まっている。