レディング&リーズ・フェスティバルの主催者は、2026年開催に向け、フェスティバル史上最大規模となるステージおよび会場の全面的な刷新を発表した。今回の変更には、両会場における新規および改修後のステージが含まれる。
本イベントは8月27日から30日にかけて、レディングのリトル・ジョンズ・ファームとリーズのブランハム・パークで並行開催される。ヘッドライナーにはFlorence + The Machine、Charli XCX、Fontaines D.C.、Dave、Raye、Chase & Statusが名を連ねており、Kasabianはリーズ会場にとって史上初となる木曜夜のヘッドライナーを務める予定だ。
Festival Republicのマネージング・ディレクターであるメルヴィン・ベン氏は、今回のアップデートを「レディング&リーズ 2.0」の幕開けと表現した。新設される会場は、メインステージ・アクト向けの「The Grid」、ライブミュージック向けの「The Gallery」、ダンスミュージック向けの「The Warehouse」、シャンデリアとドレープ装飾を施した「The Ballroom」、そして新進気鋭のアーティスト向けの「The Canopy」となっている。
ベン氏はNMEに対し、今回の刷新はラインナップにおけるイギリスおよびアイルランドの音楽シーンの強さを反映したものであると語った。また、4日間の開催に向けた需要を探る計画があることを示唆し、近年の開催中止を経てWireless Festivalが復活することも認めた。
各会場限定の出演者として、リーズ会場にはBlossomsとThe K’s、レディング会場にはLoyle CarnerとGunnaが追加発表されている。