レディング・フェスティバルの主催者は、木曜日のライブ音楽公演を可能にするためのライセンス変更を申請した。これが承認されれば、2027年からイベントは4日間の開催となる。
フェスティバル・リパブリックはレディング区議会に対し、木曜日の午後5時から深夜までメインステージでの音響機器を使用した音楽演奏を許可するよう申請した。現在のライセンスは金曜日から日曜日までを対象としており、水曜日と木曜日はキャンプ参加者の到着日となっている。
姉妹イベントであるリーズ・フェスティバルではすでに木曜日の公演が許可されており、今年はカサビアンがメインステージのヘッドライナーを務め、初めて木曜日から公演が行われる予定である。両イベントは今年、8月27日から30日の同じ週末に開催され、フォンテインズD.C.、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、デイヴ、チャーリーXCX、レイ、チェイス&ステイタスといった同じヘッドライナーが出演する。
今年のフェスティバルでは、両会場で大規模なステージ構成の刷新も行われており、「ザ・ギャラリー」や「ザ・ウェアハウス」といった新しい会場を含む最大6つのステージが追加される。レディングでのこれらの変更は、メインプログラムが4日間に拡大される初の事例となる。