7月4日にリーズで開催された第1回ラウンドヘイ・フェスティバルでヘッドライナーを務めたルイス・キャパルディが、公演のチケット販売をめぐる以前の懸念について冗談を飛ばした。
スコットランド出身のシンガーソングライターであるキャパルディは、自身のセット中に観客へ直接語りかけ、「リーズのみんなにはハラハラさせられたよ」と述べた。さらに「結局チケットを買ってくれてありがとう!」と付け加え、以前の発言を繰り返すように「一体何を考えていたんだ?!」と問いかけた。キャパルディは昨年10月、『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に出演した際、リーズ公演のチケットの売れ行きが2026年ツアーの他会場に比べて鈍いことを指摘していた。なお、ラウンドヘイでの公演は最終的に完売した。BSTハイド・パークの運営チームが手がけるこの新しいフェスティバルでは、7月3日にピットブル、7月5日にはオール・シングス・オーケストラルも出演した。キャパルディの公演は現在開催中のヘッドラインツアーの一環であり、次は7月8日にニューカッスルのエキシビション・パークで行われる予定である。