歌手のルイス・キャパルディが、コーチェラ・フェスティバルでF1スターのルイス・ハミルトンと間違われたSNS上のミスを面白おかしく指摘した。この混乱は、4月11日に行われたジャスティン・ビーバーのステージ中に、ハミルトンが噂の恋人キム・カーダシアンと談笑している動画がきっかけだった。キャパルディのウィットに富んだ反応にファンは爆笑している。
ネットの世界は本当に騒がしい!コーチェラで撮影されたある動画が拡散され、そこには41歳のルイス・ハミルトンがキム・カーダシアン(45)と親しげに会話をする様子が映っていた。キムはスカーフで顔を半分隠し、ハミルトンはパーカーにキャップ、サングラスという出で立ちだった。これを見たファンたちが、相手は歌手のルイス・キャパルディ(29)だと決めつけてネット上で拡散。これを見過ごせなかったキャパルディは、自身のXで「みんな、ひどいよ。プライバシーの侵害だ」と冗談交じりに引用リポストした。これぞアイコニックな皮肉だ。投稿者はすぐに間違いを認め、「みんな、タイポだったの。ルイス・ハミルトンを誤ってルイス・キャパルディと書いてしまった」と釈明した。なんともお騒がせな出来事だ。